技術情報
染色プロトコール(推奨)
ベンタナ染色システムとベンタナ専用試薬を使用した際の推奨の染色プロトコールです。 下記リンクには、推奨の染色プロトコールを記載しておりますが、組織の固定状態や切片の厚みなどによって、染色性は変わりますので、適切な染色プロトコールで染色してください。
| タイトル | ファイル |
|---|---|
| 免疫染色(IHC) - HX-ベンチマーク、XT-ベンチマーク用 | |
| 免疫染色(IHC) - EX-IHC、NX-IHC用 | |
| INFORM(ISH) - HX-ベンチマーク、XT-ベンチマーク用 |
| タイトル | ファイル |
| 特殊染色(SS) - EX-SS、NX-SS用 |
ultra View DAB リサーチキット

ベンタナ独特のテクノロジーで開発したロングリンカーにより HRPを標識した二次抗体(Multimer)を使用してるBiotin freeの高感度検出キット(DAB)です。
ultra View RED リサーチキット

ベンタナ独特のテクノロジーで開発したロングリンカーにより APを標識した二次抗体(Multimer)を使用してるBiotin freeの高感度検出キット(RED)です。
モルホ・セーブ(凍結切片用 形態保持試薬)

凍結切片は、形態保持能力に欠け、組織構造の保たれた綺麗な染色結果を出すのがとても困難でした。
「モルホ・セーブ」 は、独自に開発されたその試薬成分により、組織の構造をしっかり保ち、ダメージの少ない組織でのシグナル観察が可能になりました。
MOマップキット(マウス オン マウス用ブロッキング)

マウス組織上でのマウスモノクローナル一次抗体を使用した免疫染色(Mouse on Mouse)を可能にする試薬キットです
リボマップシステム( ISH法のアプリケーション )

ベンタナHXシステム ディスカバリーの特長やリボマップシステムの紹介、ISH法を成功させるコツなどが詳しく書かれています。
ベンタナシステム文献一覧

「ベンタナシステム」を用いた文献を一覧にしました。
in situ Hybridization, Immunohistochemistry, DNA microarryに分け、さらに機種別にしてあります。
TD事業部お問い合せ
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社TD事業部
〒105-0014 東京都港区芝2-6-1
電話: 電話 03-5443-6670(代表)
電話: 電話 03-5443-7177
電話: 電話 0120-868-555(カスタマーサポートセンター)
Fax: fax 03-5443-7120(代表)
Fax: fax 0120-822-770(カスタマーサポートセンター)
受付時間:月曜日から金曜日(祝祭日、年末年始を除く)9時00分から18時00分まで


