お知らせ

新製品のお知らせなど、病理学的検査(TD)事業に関するお知らせを掲載しています。

2009年 一覧

  • 2009年12月10日

    ベンタナ免疫染色&in situ Hybridization 全自動システム専用一次抗体として、新たに7品目を発売しました。

  • 2009年10月16日

    免疫染色およびin situ Hybridizationの全自動システム「ベンタナ ベンチマークULTRA」およびULTRA専用試薬を発売しました。

    本製品は、ベンタナ独自の最先端の染色技術に加え、個々の検体を独立して制御することで、随時に染色オーダーに対応できる機能を新たに搭載しております。

  • 2009年10月16日

    光学顕微鏡下での遺伝子増幅の検出試薬として「Dual Color Single Hapten in situ Hybridization(DSISH)関連製品」を発売しました。

    本製品は、Silver in situ Hybridization(SISH)法とアルカリホスファターゼ系の発色基質によるRED in situ Hybridization(RED ISH)法によって、標的遺伝子と同一染色体のセントロメアの二重染色を行います。プローブとしてはHER2遺伝子と第17番染色体のご用意があります。

  • 2009年5月20日

    特殊染色用試薬として、「グロコットII試薬キット」を発売しました。

    本品は、現在販売いたしております「グロコット試薬キット」と同等の染色性を有しておりますが、構成試薬を分包することで、試薬の開封後、時間の経過とともに散見されていたバックグラウンドの発生を抑え、長期間にわたって良好な染色性を再現することができるようになっております。

  • 2009年5月20日

    ウサギモノクローナル抗体を用いた特異性に優れた乳がん組織検査用腫瘍マーカーキット「ベンタナI-VIEW パスウェーHER2(4B5)」「ベンタナI-VIEW コンファームER(SP1)」発売しました。

    「ベンタナI-VIEW パスウェーHER2(4B5)」によるHER2 タンパクの過剰発現の有無の検出は、分子標的治療薬ハーセプチンの治療対象者を選別する指標となります。一方、「ベンタナI-VIEW コンファームER(SP1)」はエストロジェンレセプターを検出することにより、ホルモン療法の治療効果を予測する指標となります。これまでの弊社の免疫組織化学染色法による組織検査用腫瘍マーカーキットでは、マウスモノクローナル抗体が用いられていましたが、特異性に優れたウサギモノクローナル抗体を採用することで、安定した再現性の高い検査結果の提供が可能になりました。なお、プロジェステロンレセプターを検出し、ホルモン療法の治療効果を予測する指標となるウサギモノクローナル抗体を用いた「ベンタナI-VIEW コンファームPGR(1E2)」は、昨年11月に既に発売しています。このたび新たに2製品が加わることで、ウサギモノクローナル抗体による乳がん組織検査用腫瘍マーカーキットのラインナップが揃います。

  • ベンタナ

    2009年1月1日

    ベンタナとロシュとの完全経営統合

    ロシュ・グループによるベンタナ社統合の一環として、ロシュ・ダイアグノスティックス(株)はベンタナ・ジャパン(株)の株式を100%取得し、ベンタナ・ジャパン(株)は、2008年7月1日付で正式にロシュ・グループの一員になりました。これはロシュ・ダイアグノスティックス(株)とベンタナ・ジャパン(株)との完全経営統合に向けての第一歩でした。今回、ベンタナ・ジャパン(株)は、ロシュ・ダイアグノスティックス(株)の新しい事業部(TD事業部)として活動し、2009年1月1日より完全経営統合を行うことになりました。

  • 2009年1月1日

    サイトリニューアルしました。

    ベンタナ・ジャパン(株)のホームページは、ロシュ・ダイアグノスティックス(株)の新しい事業部として、サイトリニューアルしました。

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社